2020年6月23日火曜日

ルラックのインディーズ文庫の2つの連載ブログのご紹介

ルラックのインディーズ文庫では2つの連載ブログを掲載しています。
もしも何かのヒントになればと思っています。
どちらも「しのぶ奇譚」という自分の体験談のカテゴリーの中に書いています。

子どものいない叔母をみとる

子供がいない叔母夫婦をみとると言う、実際に私が経験した壮絶な戦いのストーリーをいつか何かに書いておこうと思っていました。
同じような立場に立たされている方がいれば、解決の方法論と勇気が少しでもお役にたてればと思い、いつか、とは言わずに、ここに書き始めることにしました。
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私の資産運用

ある程度の年齢になったら貯金しておかないと・・・、と思う方も多いのではないでしょうか。でも、これを買うから的な貯金は結構みんな頑張れるのに、目標のない貯金は続きづらい。これはご褒美がないく、ただ黙々としていてつまらないのだと思います。しかし、はっきり言って老後資金が目標だと、必要とは思うけど、どうも漠然としていて、老後の生活のためっていう、その生活のためっていう目標がつまらないですよね。
だったらば、貯蓄自体が楽しいという方法はないかな?それなら続くでしょう。という発想から、模索をはじめてみました。
一言で資産運用といっても方法も種類もいろいろ。まずそれを知っていくことになったところから、運用状況などを掲載していきます。
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良かったら、見てください。



2020年6月17日水曜日

コロナ終息後の未来で生きるとは?

Blog記事追加:コロナ終息後の未来で生きるとは? 記事はブログのページへ。

クリエイティブmission blog記事更新「コロナ終息後の未来で生きるとは?」です。
今の状況は、WITHコロナといえば、何となく聞こえはいいですが、要は「あとは各人で、自分のことはある程度は自分で守って!」ってことですよね。このまま1・2年が過ぎ去った後のことを考えると、かなり不安!その先をどうしていくのか?しっかりと皆んなで考えていきましょう。

2020年6月15日月曜日

withコロナに挑む商い法

クリエイティブmission blog記事更新「withコロナに挑む商い法」です。
昭和の頃の感染症の昔話を父から聞いていたので、当時を振り返りながら、今の人の動きと似た部分にも気がつき、国民性を感じつつ、思いついたことをまとめました。皆さんのアイディアの一つになればともいます。

withコロナに挑む商い法 記事はブログのページへ。

2020年5月26日火曜日

日本人のもつ抗体から見た日本のワクチン研究

アメリカVS中国のバトルは

武漢ウイルス研究所が、新型ウイルスと同種のコロナウイルスを研究していることは
すでに知られている。トランプ大統領は、この実験室から漏れたウイルスが、
 世界的大流行の原因になった可能性があると発言し、中国政府当局者は、この可能性を
全面否定した。と多くのメディアが取り上げている。しかし、それを知りたければ、
日本のTVニュースでも取り上げて、その後、音信が途絶えた陳秋實さん(34)、
方斌さん、李澤華さん(25)たちを探したら何かわかるのではないだろうか?
取材・発言ができなくなってしまう。身柄を拘束されてしまう。
こういう話は第二次大戦中には日本でもあったようだが、今の日本ではピントこない。
きっと真実は、中国側の誰かが証拠とともに掴んでいるだろう。
主義主張は違えども、命に関わることだから、きちんと世界に開示してほしいものである。
 市場だろうが、研究所だろうが、変異前・中間・変異後のルーツを研究して、
このウイルスの起源がわかれば、対応策はもっとあるはずだから。
たとえアメリカが悪役に名乗りを挙げていても、この後押しは、
今、アメリカにしかできないだろう。
ここはひとつトランプさんに頑張ってもらいたい。本当の学者の意見を聞き出してほしい。

日本での死亡率の低さのに関する謎

日本の死亡率が欧米諸国と比較して低い。この理由について、世界的にも注目されている。
マスク、手洗い&うがい、BCG接種、保険制度が挙げられているが、
それだけでここまでの差が出るのは不思議?と皆んなが思っていたし、
わからないながらの期待もある。

日本の研究チームから、この理由について、人種間での遺伝学的な相違が関与する可能性が
大きいと推測するという発表があった。日本の研究チームや研究のポイント・詳細は、
新型コロナウイルス感染症の遺伝学的知見に基づいた COVID-19粘膜免疫ワクチンの研究開発を
促進している東京大学医科学研究所HPに紹介されている。詳細は、そちらを見てほしい。https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00005.html

ここではいただいた資料をもとにプランニングするのが本業という私としては、
庶民的な話として掻い摘んでいく。

免疫とは

例えば、花粉症や日光アレルギーだって、反応しない人と、ひどい反応を示す人がいる。
未知のウイルスも簡単にいうと同じような仕組みで、体内に入って感染すると、
これを排除するために身体が働く。この仕組みが「免疫」と呼ばれるもの。
免疫には、人が生まれつき備わっている「自然免疫」というものがあり、
それは感染するとすぐに働く。その後、やや遅れて特定のウイルスに感染した細胞を認識して
除去する働きをする「獲得免疫」がある。
この「獲得免」が、一旦成立すると、次に同じウイルスに感染した場合には、
速やかにそのウイルスを排除できるようになるという、
まったく人のカラダには良くできた仕組みがあるとものだ。

人によって違う免疫

研究チームのいう「人種間での遺伝学的な相違」としているところだが、
日本人はこれらの免疫反応が欧米人と違うのではないか。という推測の元、
研究を進めているということのようだ。
COVID-19で重症化した人、軽症の人・ほぼ無症状感染の人の遺伝子配列を決定して、
両者の違いを見つけ、日本人特有の遺伝子を特定できれば、重症化する人の予測、
それに伴う治療薬の開発、ワクチン開発の加速につながるという。
素晴らしい方向性が見えてきている。

また過去の類似ウイルス流行による潜在的獲得免疫の存在の可能性についても、
研究チームは触れている。多くの世論でも上がっている、この毎年風邪のような
コロナウイルスがあって、次第に抗体ができているという、風土病のような説。

ニューヨークで対策が後手に回ってパンデミックになった直後、次は日本だ!って
みんな心配した。日本の対策がニューヨークに比べてものっすごく優れていたとは言えない、
日本も後手に回っていたのだから。ある意味では世界中のみんなが頑張っていた。
でも結果は日本ではパンデミックは起きなかった。
日本人には欧米人と違う免疫があるのかもしれない。

この謎の答えが、COVID-19を終息させる手がかりになるという推測から
日本の研究チームは取り組んでいるようだ。

やはりウイルスの起源は重要だ!

中国政府は武漢市場から資料を採取している。
COVID-19が初期段階で人に感染し始めたころのもの、その直前のもの、
一気に拡散し始めた頃のもの、とその中国で採取した資料には、
ウイルスの本当の意味での起源が潜んでいるのかもしれない。どうなのだろう?
開示されない以上わからないままだ。
ここで、ウイルスの起源が明確になれば、日本の遺伝子による研究もさらに加速できるだろう。
例えば、COVID-19に感染すると、まず「自然免疫」が反応し、
次に「獲得免疫」が反応し、そのままある程度抑えることができれば、
治ってくるのだろうか。
そういった重症化させないメカニズムを持っている人と持たない人の違い!
武漢の市場ではじめて人に感染したCOVID-19は、今までのコロナウイルスに似ていて、
それに対する免疫力が日本人には多くあるのだろうか?など、
ある程度の段階変異へのアプローチがわかれば影響は大きいと思う。
どうか中国の研究者の方、地球規模でみんなで前に進んでほしい。
なぜか、姿が見えなくなってしまっている中国の研究者の方、
ジャーナリストの方たちの意見が聴ける日が待ち遠しい。

秋からCOVID-19が大きく活動する前に

アメリカなのか、中国なのか、ドイツなどヨーロッパなのか・・・。
どこがこのウイルスの起源をしっかり表示できるか、そしてそれを生かして、
人類を安全な方向に導けるか。これが今後の生活の鍵になりそう。
それができた国が、今回の真のリーダー国となるだろう。
日本もその中の1国だ。
この日本チームの研究に大いに期待したい。つぎの発表を待ちましょう。


2020年5月4日月曜日

解除に向けて準備すべきこと






みんなで、元気な地球と、元気な日本を取り戻そう!
みんなで、元気な地球と、元気な日本を取り戻そう!
緊急事態宣言が発動された時点で、解除していくことの方が難しい。解除された場合にすべきこととして、以下4つの対策を掲載した。

その中のレストランの個室やパテーション案が先に解除された韓国では、すでに採用されている。左右のお客さん同士の接触・飛沫を避けるために、透明のパテーションで仕切っている。

日本はイベント自粛でイベントの施工屋さんが空いているところもあると、私も仕事柄話は聞いている。イベントスペースの立て込みと似たような形で、いくらでも仕切りは作れる。そういう業者さんの協力を得れば、
・学校
・レストランなどのお店
・オフィス など
 も結構うまく飛沫を避けられるようにセットアップできるとだろう。

少しでも参考になれば幸いと思うので、前と同じ画像を以下に掲載する。今一度、解除後の動き方を考えて、準備してほしい。

またコロナ後の世界は結構、弱い人に優しい世界が創れるかもしれないと思っている。そういったビジネスプランに関しても後日、掲載していく。

1、飲食店舗のコロナ対策












2、教育現場のコロナ対策







3、お仕事先のコロナ対策







4、販売店舗のコロナ対策






*あわせて読んでほしい!「緊急事態宣言延長の1ヶ月で必ず解除させるためにやるべきこと」





株式会社ルラック はこちらから!

2020年5月1日金曜日

緊急事態宣言延長の1ヶ月で必ず解除させるためにやるべきこと


みんなで、元気な地球と、元気な日本を取り戻そう!
みんなで、元気な地球と、元気な日本を取り戻そう!
 
 
 
リモートワークで一番大切なこと!のところで
コロナの収束は秋までかかると考えて!
コロナによるリモートワーク体制は、東京等では5月には解除されるかもしれない!
でも普通にみんなが動き出してしまえば、また第2波が来る。いくつかの波を乗り越えて、本当に収束するには秋までかかる可能せはある。もっと言えば、ワクチンができるまで!です。
・・・と書いたけど、ここでこの件を掘り下げてみる。

必ず、すぐにでも、やるべきことは?

海外では、とにかく高齢者施設等での高齢者の感染が多い。日本も多くなってきている。
フランスでは死者の38%が高齢者施設等で亡くなった高齢者だと発表されている。
まだ死因の原因がプレボテラ菌かどうかはわからないが、高齢者が感染すると重篤になることは確か。
よって通いも含めた高齢者施設等で働く人が無症状感染者であってはならない。
また今、頑張ってくださっている医療関係者も同様だろう。

まず真っ先に、
・通いも含めた高齢者施設等で働く人
・医療関係者

のPSR検査を進めなくてはならない。

それと同時時・・・

国民全員の現在病状を把握するべき

普通の大人は国民年金や厚生年金に加入している、このルートを利用して、抗体検査なのか、抗原検査なのかわからないが
どちらか有効な方を、一斉に行うべきだ。
国民年金や厚生年金の書類を送るように、同ルートでキットを送り、自分でできるものなら自分でやって、できないものならかかりつけ医に持って行ってやってもらって、収集する。一斉に集まるのではないだろう?
子供達は学校を通して集めてもらう。

無症状感染していない人たちだけで社会活動を再開しよう!

感染してませんアプリ

検査結果をアプリに入れて、感染してないパスを活用する。
これを見せることで、お店にも、イベントにも、どこにでも行ける!
今までは、制限をかけて感染者を入れない対策だった!
今後は、OK!パスがあれば動けるという形にしたい。
その後も発症すれば、「感染した」という結果をこのアプリに入れておくことで、医療機関ともコンタクトが取れたりするようなツールにしたい。
感染している人を追うアプリよりも、感染してませんアプリで、みんなの安心感を膨らませられるようなコントロールが日本にはふさわしいと思う。

それには、全員の検査が必要となる。

詳しくは、こちらのページへ!
 

2020年4月30日木曜日

リモートワークや授業が、日常になると・・・

前回、地球が納得する未来について、いくつか項目をあげておいたので、一つずつ考えてみようと思う。
一つ目は、リモートワークが日常なら、必要な時だけ通勤。満員電車がなくなる
日本でリモートワークが進まない、心理的遡上
個人的な意見をしっかり主張できる国民性があるアメリカ、カナダ、フィンランドなどは、働き方にも柔軟な考えを持っている人が多く、リモートワークが根付いている。
しかし、個人より先に、自分が会社のどのポジションにいるとか、部署がどこだとかということに拘る組織中心の社会では、会社から離れて仕事をすることに不安があり、なかなか根付かないという現状がある。
しかし、これは、使ったことのない人の嫌悪や不安であり、スマホ大好きで、チャットやSNSでの一体感も友情とまで感じられる国民性をもつ日本人としては、食わず嫌いとしか、言いようがない。
やってみればかなり一体感が感じられる筈!
インフラ整備が整わない社会的遡上
通信環境を、水や電気・ガズといった、どうしても必要なもの。という風には、とらえていない人が多く、スマホがあればとりあえず何でもできるし〜、的な発想で、自宅に個人用のPCがない、ネット環境がない、という方も意外に多いようだ。
スマホの毎月の料金が高く、そこまで回らない。という話も聞く。
今回のコロナ問題では、会社のリモートワークを整備する資金は融資されるようだが、個人宅でのネット環境の整備が進まないと、絵に描いた餅に終わる。
どうせこれからは、電気ガス水道と同じように、なくては生活できないもの!になるのだから、この際、国民全員がネット環境を持てるように政府が考えるべきだと思う。まず、ここをやっておかないと遅れたままになる。
まず環境を整えて、使ってもらう!
そうすれば一気に加速するだろう

現状はzoomやYouTubeだが・・・
オンライン授業なら、あらかじめ講義をムービーにしておいて、これを共有しながら授業を進める。
会議も同様であろう。
zoomならば、その場で話し合いができる。配信動画によるチャットでのやり取りならYouTubeかな。
でも、日本人の心理的遡上を打破するためには、zoomくらい簡単に使える日本人にあった日本版の無料ソフトがあって、LINEのように誰にでも浸透させることが必要だと思う。いまどき、LINEもやっていないの?と言われるのが嫌で、PC嫌いの上司でもそれくらいはしている。そういう状態にまで持っていけるようにするには、zoomやYouTubeじゃダメなんじゃないかな?
LINEもzoomもセキュリティー面の微弱性が問われている部分があるので、その辺も打破した、ぱっと使える会議アプリ(ソフト)が待ち遠しい。
海外では?
海外には、もはやリモートワーク中心の会社や現実のオフィスを持たない会社もある。今後、コロナが終息しても50%はリモートで活動を続けられたら、満員電車がなくなる。
そして一番大きなことは、会社に行っていること、仕事をしていることが、個人の成果ではなく、結果を出していくことが仕事なんだという世界観に変わっていくということ。
地球のどこにいても、仲間とは繋がり、相談もできて、確実な成果を上げていくことができる。
そういう社会に変わっていく。
前回、地球が納得する未来についていくつかあげた項目
1、リモートワークが日常なら、必要な時だけ通勤。満員電車がなくなる
2、TV会議が日常なら、海外出張も減る。飛行機の本数も減る
3、現場ではロボットが働き、それを家でコントロールするワーカー
4、リモートワークが主体なら、故郷に住んでも第一線で働ける
5、リモートワークが主体なら、人口が首都に集中しなくなる
6、3Dショッピングが日常なら、家で買い物ができる
7、宅急便は、ドローン宅配なら、倉庫で操作。交通量が減る
8、土日の価値観も変わって、趣味の場の混雑も緩和できる
9、電車は、毎日の通勤電車はなくなり、必要な時に乗車するものになる
10、普通の電車も、個人ボックス席がつくれて、快適になる
つづきはまた後日ら、地球が納得する未来、その他の項目についてのイメージを考えたいと思います。
前回までのブログは、こちら!
飲食店舗のコロナ対策:ケース1は、こちら!
販売店舗のコロナ対策:ケース2は、こちら!
お仕事先のコロナ対策:ケース3は、こちら!
教育現場のコロナ対策:ケース4は、こちら!