株式会社ルラック 紀中しのぶ の公式blogです。 どんどん大きな社会問題が浮上していく中で、クリエイター集団の「私たちにできること」をお伝えする「クリエイティブMISSION」です。 自分の七転八倒しながらの人生が、誰かのヒントにつながればと思っています。未来の元気なニッポンへ、私たちと一緒にすすみましょう。
2012年1月10日火曜日
ルラックのクリエイティブMISSION: 中国を知る2大誌 現代中國報と日本新華僑報_MISSION48
ルラックのクリエイティブMISSION: 中国を知る2大誌 現代中國報と日本新華僑報_MISSION48: 2011年11月22日(火)、「人民日報海外版日本月刊」創刊祝賀会がホテルニューオータニで行われた。サイトでのご報告が遅れてしまったが、年末年始の動きとしてここに掲載する。 ゲストには、中国大使館関係者、文化人、政済界をはじめ各界の方々を迎え、大変な盛況をみせた。もちろん、日中...
中国を知る2大誌 現代中國報と日本新華僑報_MISSION48
2011年11月22日(火)、「人民日報海外版日本月刊」創刊祝賀会がホテルニューオータニで行われた。サイトでのご報告が遅れてしまったが、年末年始の動きとしてここに掲載する。
ゲストには、中国大使館関係者、文化人、政済界をはじめ各界の方々を迎え、大変な盛況をみせた。もちろん、日中韓経済促進会理事長の孔健氏も御臨席され、現代中國報発行者の郭氏はこの祝賀会の協賛をしている関係者として締めの挨拶を賜った。
ゲストには、中国大使館関係者、文化人、政済界をはじめ各界の方々を迎え、大変な盛況をみせた。もちろん、日中韓経済促進会理事長の孔健氏も御臨席され、現代中國報発行者の郭氏はこの祝賀会の協賛をしている関係者として締めの挨拶を賜った。
そもそも「人民日報海外版日本月刊」とは
株式会社日本新華僑通信社が発行する日本新華僑報という新聞を母体とする日本語版の月刊誌だ。要するに、中国の近況を伝える日本人向けの月刊誌というわけだ。
日本新華僑報と現代中國報は、両方が必要な訳!
日本新華僑報は中国のことを伝える新聞として有名だが・・・・、お話しのつづきは、こちら!
2誌ともネット配信もある
双方の良さを知った上で、さまざまなビジネスを相談できる窓口が・・・・・、お話しのつづきは、こちら!
missionへの参加がのぞまれますね。
- 『MISSION現代中國報』は、ここから!
- 中国語新聞『現代中国報』WEB版は、こちらへ。
2012年1月9日月曜日
ルラックのクリエイティブMISSION: がんばるニッポン運動 新年のご挨拶にかえて
ルラックのクリエイティブMISSION: がんばるニッポン運動 新年のご挨拶にかえて: がんばるニッポン運動 進行中! どんどん大きな社会問題が浮上していく中で、クリエイター集団の「私たちにできること」を考えて、「がんばるニッポン運動」 をスタートしました。 そこから、いくつかのビジネスプランニングが生まれています。 皆さんも未来の元気なニッポンへ、私たちと一緒に...
がんばるニッポン運動 新年のご挨拶にかえて
2011年11月13日日曜日
現代中國報の発行者 郭 均成氏を追う!(scene01)_MISSION47
10月17日、財団法人東海学林の文化祭が明治神宮で行われた。ゲストに株式会社スズキの社長兼会長の鈴木修氏(以下、鈴木氏)、駐日中国大使館参事官孫美嬌氏、日中韓経済促進会理事長孔健氏などを迎え、大変な盛況をみせた。
そもそも財団法人東洋学林とは 
一般には聞きなれないかもしれないが、財団法人東洋学林は文部科学省の認可を受けた「和」の思想・哲学を基本とする学術団体で、神道、仏教、道教、儒教等東洋学の勉強会などを開催している。ここで儒教講座の講師をつとめ、この文化祭の協賛である財団法人日中韓経済貿易促進協会の理事長が孔健さんだ。
同行のきっかけ 
孔子第七十五代直系子孫である孔健さんはテレビメディアにも出演する有名文化人なので、ご存知の方も多いと思うが、彼が理事長を務める財団法人日中韓経済貿易促進協会は、現代中國報の発行者である郭均成さんも関わる協会である。また孔健さんは、「中国のことを日本語で知らせるチャイニーズドラゴンという新聞」を発行されていて、郭均成さんは、我々が扱うMISSION現代中國報の基となる「日本のことを中国語で知らせる現代中國報という新聞」の発行者であることからも孔健氏と郭均成氏は昵懇のようだ。
この孔健さんのお誘いを受けて我々MISSION現代中國報のスタッフも参加させていただいたのだ。
本当に、よく気のつく人なのだ。
スズキ自動車の鈴木修会長の講演 
来賓は株式会社スズキ自動車の鈴木修会長(兼 社長)だ。
若々しくやさしそうな風貌で、これは親しまれる方だなという印象だった。
「一寸先は闇だ!」
「3000億、3兆円・・・、これは大したことじゃないのだ!」といきなり、銀行マン出身らしい口調で数字を語り、講演会がスタートした。
若々しくやさしそうな風貌で、これは親しまれる方だなという印象だった。
「一寸先は闇だ!」
「3000億、3兆円・・・、これは大したことじゃないのだ!」といきなり、銀行マン出身らしい口調で数字を語り、講演会がスタートした。
「自動車は組み立てるもの、部品を一気にたくさん買うと大変だよね〜。
ガラス、タイヤ、ブリキなども自動車メーカーはつくっていないので、それらを買って来るんだよ。」
途中に仕入れコストのあまりかからない蕎麦屋の話などを折り込み、うらやましいな!とユニークな発言も織り交ぜながら、実にうまいトークですすんでいく。
ガラス、タイヤ、ブリキなども自動車メーカーはつくっていないので、それらを買って来るんだよ。」
途中に仕入れコストのあまりかからない蕎麦屋の話などを折り込み、うらやましいな!とユニークな発言も織り交ぜながら、実にうまいトークですすんでいく。
「3兆円は、売り上げではなく取扱高だから、うちは中小企業だね!だから大国であるアメリカへは大手が行けばいいんだ。中小なら自分のところの庭であるアジアへ行くべき。」
予科練へ入隊し、戦地へ行ったという昭和5年生まれの鈴木氏は、昭和25年に二十歳になった。
その時の成人式で、村長は、20代の諸君に託すような訓示を行ったそうだ。
それ胸に鈴木氏は、戦後の復興に向けて24時間働いたという。その間、アメリカやヨーロッパから支援をいただいたが、そのお返しはアメリカやヨーロッパへ感謝をしつつ、アジアに返そうと思ったという。
その時の成人式で、村長は、20代の諸君に託すような訓示を行ったそうだ。
それ胸に鈴木氏は、戦後の復興に向けて24時間働いたという。その間、アメリカやヨーロッパから支援をいただいたが、そのお返しはアメリカやヨーロッパへ感謝をしつつ、アジアに返そうと思ったという。
<更なる売り上げアップへの取り組みは、振り向く1秒、歩く1分だ>
< さて、その場の郭さんは ・・・ >
2011年10月23日日曜日
電力削減にどう取り組めるのか!_MISSION:46
震災以来、日本はいままでのツケが回ってきたかのように、どんどん大きな問題が浮上して、もはや政治だ云々だと人のせいにしていても、なんら解決にならないところにまで来ている。
弊社はクリエイター集団なので、総理に掛け合える訳でも、東電に文句を言える訳でもない。そんな我々が「できること」を考えようと「がんばるニッポン運動」をスタートした。

弊社はクリエイター集団なので、総理に掛け合える訳でも、東電に文句を言える訳でもない。そんな我々が「できること」を考えようと「がんばるニッポン運動」をスタートした。
我々は商業ベースにのったクリエイターなので、基本となる考え方は無論ボランティアではない。経済活動を行い、税金を納めることができてこそ、経済が回る。この発想から、今、いくつかのビジネスプランニングが生まれている。
そのひとつが電力削減だ!
さてここからが本題で・・・
電力の現状は 
- 夏は何とか乗り切れたものの、冬の方が電力は上がるため厳しい現実に直面している。
- 省エネ法の改正により、CO2削減義務による罰則が15%と厳しくなっている。
そこで、電力を削減するには、まず一番くっている電力は何なのだろうかを、考えてみた。
食品スーパー業種では、空調、ショーケース、冷蔵庫など、冷凍を含むと電力消費のうち空調比率が50%を超えている。その他の業種でも、オフィスビルで48%、医療関係でも38%と、空調比率が高いのが現状だ。
空調の消費電力を抑える方法とは 
- コンプレッサーの動力を使うもの
- 冷媒ガスによってコントロールするもの
- 電源のオンオフでコントロールするもの
- 散水する方法
しかしこれらにも、いくつかのデメリットが存在する・・・
2011年10月10日月曜日
中国人市場で勝つための3つの法則_観光編_MISSION:45
2012年、日中国交正常化40周年をむかえるとあって、本年の初めには昨年以上に中国人観光者が増加すると期待されていた。しかし不幸にも大震災にみまわれ、原発の危険性が問われる中、風評被害も増長し、中国人観光者の足は止まった。
最近になってやっと回復傾向が見られるが昨年度並に戻るにはまだ時間がかかりそうだ。
最近になってやっと回復傾向が見られるが昨年度並に戻るにはまだ時間がかかりそうだ。
弊社での企画・制作が完了して「小さな旅秋号」「さいたま市スタンプラリー」「駅からさんぽ&沿線グルメ秋号」が、やっと駅に並んでいる。
《これらの制作を行う中で、ご協力いただいた各施設や店舗の皆さんに大変感謝しております。ありがとうございました。またいつも・いつも日程に迫られてのお願いにも関わらず、快くご協力いただいて申し訳ない気持ちでおります。この場をかりてお礼申し上げます。》
《これらの制作を行う中で、ご協力いただいた各施設や店舗の皆さんに大変感謝しております。ありがとうございました。またいつも・いつも日程に迫られてのお願いにも関わらず、快くご協力いただいて申し訳ない気持ちでおります。この場をかりてお礼申し上げます。》
ニッポンの観光産業では・・・
観光産業と直接関わるお仕事を通して、外側から言われている「日本の生き残る道は観光産業しかないゾ」という言葉が、鋭く胸にささる。
・・・というのは、前記した用に中国人観光者が昨年度並に回復していない状況があり、ニッポンの観光産業は中国人市場を退けては考えられないところにある。
中国・広州で開催される第110回中国輸出入商品交易会(広州交易会、平成23年10月15日から19日)が、本キャンペーンの皮切りとなり、『中国における「元気な日本」キャンペーン』が行われる。
中国・広州で開催される第110回中国輸出入商品交易会(広州交易会、平成23年10月15日から19日)が、本キャンペーンの皮切りとなり、『中国における「元気な日本」キャンペーン』が行われる。
●内容は・・・東日本大震災の発生後、中国からは物心両面にわたる多くの支援が寄せられている一方、現在でも我が国の産品に対する風評被害が生じ、また、中国からの訪日観光客も完全に回復したわけではない。このような中、日本政府は、中国において「元気な日本」キャンペーンを展開し、中国各地(香港を含む)で行われる日本産品の展示会・販売会や観光促進イベントにおいて、日本の安心・安全を伝え、元気な日本をアピールするそうだ。

ひとりひとりの中国人に情報を届けるには・・・
多くの中国人が、日本の情報を入手する手段は「日本から発信されている中国語情報」で、特に正確な日本情報を入手するには、政府発信でないニッポン国内で完成された情報を入手するしかない。
その代表が日本で直接取材されている『現代中國報』だ。この紙面とWEBサイトから多くの中国人が情報を入手し、その情報は中国人市場を飛び交っている。『現代中國報』でも上記イベントは取り上げられる予定だ。
人から人への交流を・・・
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