株式会社ルラック 紀中しのぶ の公式blogです。 どんどん大きな社会問題が浮上していく中で、クリエイター集団の「私たちにできること」をお伝えする「クリエイティブMISSION」です。 自分の七転八倒しながらの人生が、誰かのヒントにつながればと思っています。未来の元気なニッポンへ、私たちと一緒にすすみましょう。
2011年2月5日土曜日
ルラックのクリエイティブMISSION: これからの小説とは・・・_MISSION:20
ルラックのクリエイティブMISSION: これからの小説とは・・・_MISSION:20: "電子書籍が猛威を振るう中、これからの書籍、とくに私の愛する小説はどうなっていくのだろうか?子供の頃、純文学にはじまり、大御所作家のものはもちろん、新人作家のいいのが出たと言えば読みと・・・言う具合に、趣味は読書です!的にやってきた私にとっては、今後の動向が非常に気になる。昔ほ..."

これからの小説とは・・・_MISSION:20
電子書籍が猛威を振るう中、これからの書籍、とくに私の愛する小説はどうなっていくのだろうか?子供の頃、純文学にはじまり、大御所作家のものはもちろん、新人作家のいいのが出たと言えば読みと・・・言う具合に、趣味は読書です!的にやってきた私にとっては、今後の動向が非常に気になる。昔ほど、面白いものが出なくなったなぁ〜。と、ぼやいていても面白くないので、自社に出版事業部を設けて、インディーズの世界を大切に!とインディーズ文庫(TM)を立ち上げたのだが・・・、単なる配信と出版の区別がつかない人も多く、また自主出版と企画出版の区別もつかない人も多く、説明するのが大変になっている。
それも・これも、電子書籍という形のコンセプトが、しっかりしていないせいだと思う。
- 自分で書いたものを、そのままの形で、「電子書籍」にして販売するのは、自費出版だ。この「電子書籍」の部分を「本」に変えて読んでみれば明瞭だ。
- 自分で書いたものを、そのままの形で、サイトなどで公開するのは、出版ではなく、配信である。
- そして、自分で書いたものを、出版事業者のプロの目を通して、審議して精査し、販売したものが通常の出版であろう。
クリエイティブに関しての質問がありましたら、ご連絡ください。
info@lelac-jp.com 2011年2月3日木曜日
ルラックのクリエイティブMISSION: 地元食・地産地消を単なるブームにしたくない_Mission:19
ルラックのクリエイティブMISSION: 地元食・地産地消を単なるブームにしたくない_Mission:19: "B級グルメブームにはじまり、所謂、ご当地グルメによる町おこしが全国的に活発化している。そこへ、農林水産省の施策から派生した地産地消という考え方が推進され、注目を集めている。各地の地産地消の取組はすごく好感のもてるものが多く、実は私も、近々に取材してまわる予定である。現況はクライア..."

2011年1月30日日曜日
地元食・地産地消を単なるブームにしたくない_Mission:19
B級グルメブームにはじまり、所謂、ご当地グルメによる町おこしが全国的に活発化している。そこへ、農林水産省の施策から派生した地産地消という考え方が推進され、注目を集めている。各地の地産地消の取組はすごく好感のもてるものが多く、実は私も、近々に取材してまわる予定である。
現況はクライアントから企画の了承を得られて、取材前の準備を行っている訳なのだが・・・。もちろん地域にもよるのだろうが、消費者に地産地消を伝えようとするとこれが中々難しい。
地元農家の食材⇒その農家でとれた食材を売っている販売店⇒その販売店の食材を使っている飲食店・・・この流れが確実な、農家・販売店・飲食店をみつけておかないと、ユーザーが店に行ったら、今日は地元の食材じゃなかった〜!なんてことになっちゃう。
◆こういう取材の前にクリエイティブディレクターが準備することとは
クリエイティブに関しての質問がありましたら、ご連絡ください。
info@lelac-jp.com
2011年1月23日日曜日
ルラックのクリエイティブMISSION: 電子書籍の時代のクリエイティブとは _Mission:18
ルラックのクリエイティブMISSION: 電子書籍の時代のクリエイティブとは _Mission:18: "「趣味は読書」という斎藤美奈子さんの本をご存知だろうか?自称・他称の”本好き”は、人からベストセラーの感想を聞かれることが多いため、いろんな本を読まないと・・・、だが本好きにはベストセラーを敢えて読まないという、私みたいなヤツも以外と多いと思う。で、「わたしが代わりに読んであげま..."

電子書籍の時代のクリエイティブとは _Mission:18
「趣味は読書」という斎藤美奈子さんの本をご存知だろうか?自称・他称の”本好き”は、人からベストセラーの感想を聞かれることが多いため、いろんな本を読まないと・・・、だが本好きにはベストセラーを敢えて読まないという、私みたいなヤツも以外と多いと思う。で、「わたしが代わりに読んであげました」というのがこの書評本である・・・。と、ある書評家が随分前にブログの中で、この本のことを書いている。「2003年の出版なので歴史的にもベストセラー評価確定の本ばかりである。それなのに、見事なのは、どの書評も面白いのだが一冊も読んでみる気にならないということ(笑)。」と。そして、その理由に、「みんなが読んでいるものを読んでおきたいという読者の心理を刺激するマーケティング手法である。」と挙げている。また、「だが、ここ数年でブログに書評を書く人が増えて、本探しの状況は変わってきているかもしれない。かなりマイナーな本でもブログ検索に書名を入れると多面的な感想や書評エントリが複数出てくるようになった。知る人ぞ知る本を自力で探して、自分なりの評価を表明するということが誰にでもできるようになった。」とも言っているのだ。
弊社(株)ルラックは、昨年末に『インディーズ文庫C・HIMEレーベル』を立ち上げたばかりだ。上記の書評のように読書のあり方も大きく変わってきていると思う 。・・・お話のつづきは! http://lelac-jp.com/index.php?idea
クリエイティブに関しての質問がありましたら、ご連絡ください。
info@lelac-jp.com

弊社(株)ルラックは、昨年末に『インディーズ文庫C・HIMEレーベル』を立ち上げたばかりだ。上記の書評のように読書のあり方も大きく変わってきていると思う 。・・・お話のつづきは! http://lelac-jp.com/index.php?idea
クリエイティブに関しての質問がありましたら、ご連絡ください。
info@lelac-jp.com
2011年1月16日日曜日
ルラックのクリエイティブMISSION: 今どきの!クリエイティブディレクターの仕事 _Mission:17
ルラックのクリエイティブMISSION: 今どきの!クリエイティブディレクターの仕事 _Mission:17: "先週、WEB戦略はWEBサイトを素敵に作ることでは当たり前で、それ以上に大事なのは、いかに実践企画を組み合わせられるかであるというお話をしましたが、クリエイティブディレクターの仕事は、今や、クライアントに合わせた企画を考えられればいいということではなくなっている。 対ユーザーに..."

登録:
投稿 (Atom)