2011年2月13日日曜日

20周年目の(株)ルラックの夢_MISSION:21

毎年、春休みや夏休みを利用して、美術系の学生さんが研修にやってくる。この春も同様で、就職課の先生からそういった連絡があった。今回は何を話してあげられるのだろうかと、過去を振り返っているうちに、なんと弊社が20年目を迎えていることに気がついた。なんとなく、そろそろだな!とは思っていたものの、あらためて確認してみると長い道のりだったことを実感する。
すっごく若くして、ご多分にもれず賞などいただいちゃって、仲間の中では一番はじめに築いた会社だったが、その後、追いかけてきた友人は、日本での勝負ではあきたらず、欧米に進出した。いろいろあって、海外には出られない自分は追い越されて行く気分に苦虫をかんだ。
大手メーカーの仕事をメインに活動し、最近は市や県、鉄道会社の仕事が多い。業種も、関わったことがない業種の方が少なくなった。でも、自分は何をめざしているのだろうか?と、ふと、考えてしまうことがある。・・・<企業する若者へのMISSIONとは
>・・・お話のつづきは! http://lelac-jp.com/index.php?idea 



クリエイティブに関しての質問がありましたら、ご連絡ください。今後企画書の書き方・作り方に関しても解説していこうと思っています。infolelac-jp.com 



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2011年2月5日土曜日

ルラックのクリエイティブMISSION: これからの小説とは・・・_MISSION:20

ルラックのクリエイティブMISSION: これからの小説とは・・・_MISSION:20: "電子書籍が猛威を振るう中、これからの書籍、とくに私の愛する小説はどうなっていくのだろうか?子供の頃、純文学にはじまり、大御所作家のものはもちろん、新人作家のいいのが出たと言えば読みと・・・言う具合に、趣味は読書です!的にやってきた私にとっては、今後の動向が非常に気になる。昔ほ..."

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これからの小説とは・・・_MISSION:20

電子書籍が猛威を振るう中、これからの書籍、とくに私の愛する小説はどうなっていくのだろうか?子供の頃、純文学にはじまり、大御所作家のものはもちろん、新人作家のいいのが出たと言えば読みと・・・言う具合に、趣味は読書です!的にやってきた私にとっては、今後の動向が非常に気になる。昔ほど、面白いものが出なくなったなぁ〜。と、ぼやいていても面白くないので、自社に出版事業部を設けて、インディーズの世界を大切に!とインディーズ文庫(TM)を立ち上げたのだが・・・、単なる配信と出版の区別がつかない人も多く、また自主出版と企画出版の区別もつかない人も多く、説明するのが大変になっている。
それも・これも、電子書籍という形のコンセプトが、しっかりしていないせいだと思う。

  1. 自分で書いたものを、そのままの形で、「電子書籍」にして販売するのは、自費出版だ。この「電子書籍」の部分を「本」に変えて読んでみれば明瞭だ。
  2. 自分で書いたものを、そのままの形で、サイトなどで公開するのは、出版ではなく、配信である。
  3. そして、自分で書いたものを、出版事業者のプロの目を通して、審議して精査し、販売したものが通常の出版であろう。
弊社の出版事業部を通して入る情報を見ていて、これは大変なことが起こっている!と、感じでヒヤッとする。・・・お話のつづきは! http://lelac-jp.com/index.php?idea

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2011年2月3日木曜日

ルラックのクリエイティブMISSION: 地元食・地産地消を単なるブームにしたくない_Mission:19

ルラックのクリエイティブMISSION: 地元食・地産地消を単なるブームにしたくない_Mission:19: "B級グルメブームにはじまり、所謂、ご当地グルメによる町おこしが全国的に活発化している。そこへ、農林水産省の施策から派生した地産地消という考え方が推進され、注目を集めている。各地の地産地消の取組はすごく好感のもてるものが多く、実は私も、近々に取材してまわる予定である。現況はクライア..."

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2011年1月30日日曜日

地元食・地産地消を単なるブームにしたくない_Mission:19

B級グルメブームにはじまり、所謂、ご当地グルメによる町おこしが全国的に活発化している。そこへ、農林水産省の施策から派生した地産地消という考え方が推進され、注目を集めている。各地の地産地消の取組はすごく好感のもてるものが多く、実は私も、近々に取材してまわる予定である。
現況はクライアントから企画の了承を得られて、取材前の準備を行っている訳なのだが・・・。もちろん地域にもよるのだろうが、消費者に地産地消を伝えようとするとこれが中々難しい。
地元農家の食材⇒その農家でとれた食材を売っている販売店⇒その販売店の食材を使っている飲食店・・・この流れが確実な、農家・販売店・飲食店をみつけておかないと、ユーザーが店に行ったら、今日は地元の食材じゃなかった〜!なんてことになっちゃう。

◆こういう取材の前にクリエイティブディレクターが準備することとは

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2011年1月23日日曜日

ルラックのクリエイティブMISSION: 電子書籍の時代のクリエイティブとは _Mission:18

ルラックのクリエイティブMISSION: 電子書籍の時代のクリエイティブとは _Mission:18: "「趣味は読書」という斎藤美奈子さんの本をご存知だろうか?自称・他称の”本好き”は、人からベストセラーの感想を聞かれることが多いため、いろんな本を読まないと・・・、だが本好きにはベストセラーを敢えて読まないという、私みたいなヤツも以外と多いと思う。で、「わたしが代わりに読んであげま..."

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電子書籍の時代のクリエイティブとは _Mission:18

「趣味は読書」という斎藤美奈子さんの本をご存知だろうか?自称・他称の”本好き”は、人からベストセラーの感想を聞かれることが多いため、いろんな本を読まないと・・・、だが本好きにはベストセラーを敢えて読まないという、私みたいなヤツも以外と多いと思う。で、「わたしが代わりに読んであげました」というのがこの書評本である・・・。と、ある書評家が随分前にブログの中で、この本のことを書いている。「2003年の出版なので歴史的にもベストセラー評価確定の本ばかりである。それなのに、見事なのは、どの書評も面白いのだが一冊も読んでみる気にならないということ(笑)。」と。そして、その理由に、「みんなが読んでいるものを読んでおきたいという読者の心理を刺激するマーケティング手法である。」と挙げている。また、「だが、ここ数年でブログに書評を書く人が増えて、本探しの状況は変わってきているかもしれない。かなりマイナーな本でもブログ検索に書名を入れると多面的な感想や書評エントリが複数出てくるようになった。知る人ぞ知る本を自力で探して、自分なりの評価を表明するということが誰にでもできるようになった。」とも言っているのだ。
弊社(株)ルラックは、昨年末に『インディーズ文庫C・HIMEレーベル』を立ち上げたばかりだ。上記の書評のように読書のあり方も大きく変わってきていると思う 。・・・お話のつづきは! http://lelac-jp.com/index.php?idea 

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